ダイヤルイン追加番号とiナンバー
ISDNの2通話の回線を通話とFAXに使用したい場合、電話番号を追加することが出来ますが、この番号追加サービスは2種類あります。
ダイアルイン(追加番号):840円
iナンバー:420円
1回線、2番号の場合には両者の違いは意識する必要がありません。
複数回線で代表組みをしていない場合は特に、iナンバー契約になっているか、確認しましょう。昔からずっと使っている回線などは要注意です。
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ISDNの2通話の回線を通話とFAXに使用したい場合、電話番号を追加することが出来ますが、この番号追加サービスは2種類あります。
ダイアルイン(追加番号):840円
iナンバー:420円
1回線、2番号の場合には両者の違いは意識する必要がありません。
複数回線で代表組みをしていない場合は特に、iナンバー契約になっているか、確認しましょう。昔からずっと使っている回線などは要注意です。
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風邪がなかなか治りません。今日は社長が飴をくれました。
本日、工事したお客様でセキュリティの機器が、想定していたのと違う接続をしていて、結局再工事になってしまいました。銀行のCATや、セキュリティシステムは、うっかりとめてしまうと、大事な業務が滞ってしまったり、セキュリティ会社の人がかけつけて来てしまったりするので、技術部もうっかり触れません。事前の確認が大事ですね。反省。
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お客様「つかぬ事を聞きますけれど。」
私「はい、なんでしょうか?」
お客様「もしかしてお風邪を召されてますか? ちょっとお声がハスキーに感じましたから」
私「(虚を突かれて思わず素に戻りつつ)えっ、あっ、わかりました?」
お客様「はやってるようですからお大事にね」
ほんとに、優しいお客様で、ご心配いただき恐縮してしまいました。いやしかし、お客様に悟らせるとは、プロ失格です。のどあめのどあめ。
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番号ポータビリティで、IP電話も今までの電話番号をそのままつかえるようになりました。ただ、これには、条件があって、使用している回線が、光回線か有線ケーブルでないと、許可されないようです。
逆に言うと、今お使いのインターネットの回線が、光や有線であれば、もう通常の電話回線を契約解除してしまっても050の番号ではなく、今までの電話番号を維持して、なんら変わりなく電話を使えるIP電話が使用できる場合が多いということ。
以上はご家庭の電話のお話。
事務所で、ISDNで2通話使っていて、もう一通話ぐらい増やしたいし、電話機も3~4台に増やしたい、とします。この場合、IP電話にすると、対応しているビジネスフォンはすごく高いんじゃない? 通話料がいくら安くなったって、本当に元が取れるの? って思われる方が多いようです。
実はそんなことないんです。ラピッドテレコムで扱っている中古のビジネスフォンでも十分対応できる場合が多いです。
現在、ビジネス用で、今までの電話、FAXの番号をそのまま使ってIP電話に移行したい場合。一番手軽なのはNTTの「ひかり電話」です。前回の障害の記憶もなまなましく、個人的にはあんまりこちらからは、すすめにくいのですが、やっぱりIP電話をビジネスで使う場合、今のところ、ひかり電話が一番リーズナブルです。
■ひかり電話 オフィスタイプ でビジネスフォンを使う
左図にある、ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ。これが、既存のビジネスフォンでひかり電話を使うための機器。これ、一ヶ月1,000円(4ch用)か1,500円(8ch用)でNTTからレンタルできます。
このアダプタさえ入れてしまえば、既存のビジネスフォンでもひかり電話が8通話まで使えてしまうのです。
ISDN(INS64)だと、2通話につき、3,530円。でもひかり電話オフィスタイプなら、1通話400円で8通話まで増やせます。ISDNと同じ感覚で代表組みもできます。
フルIPフォンについてはまた、後日。
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携帯電話の番号ポータビリティ(MNP:Mobile Number Portability)がはじまって、ソフトバンクの予想外割引が話題になっていますね。
固定電話の世界では一足先に、番号ポータビリティははじまっていました。たとえば、ひかり電話。今までの番号を変えずに、ひかり電話に変更できますよ、というのが大きなセールスポイントです。ADSLなどをバックボーンにしたIP電話は、050からはじまる、独自の電話番号しか使えませんでしたが、FTTH(光)回線や、有線のインフラを使った最近のIP電話サービスは軒並み一般の番号(0AB~J番号)が使えるようになっています。
でも、実は落とし穴がひとつあります。ひかり電話やおとくラインなどの安い電話回線を契約するときから使っている場合、普通の加入電話や、INS64(ISDN)に変更するときには、番号ポータビリティできないのです。
つまり
NTTの既存回線→新しい電話サービス 番号ポータビリティOK
新しい電話サービス→NTTの既存回線 番号ポータビリティNG
ちなみに
NTTの既存回線→新しい電話サービス→NTTの既存回線
は問題なく移行できます。技術的な問題じゃなくて、総務省的な問題のようです。
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よく、会社では、ひとつの代表番号で、3通話、4通話を同時に発着信できるようになっていますよね。これを代表組みといいます。この仕事をするまで、代表組みってビジネスフォンのPBXだけの設定かと思ってましたが、実は、NTTのサービス申込も必要なんですよ。「代表取り扱いサービス」というのが正式名称なんですが、無料のサービスのためか、詳細がWEBなどにでていないんです。
じゃあどうすればいいのか? お申込は簡単。116に電話をして、「複数の回線がありますが代表取り扱いでお願いします。」といえばOK。あとは、ビジネスフォンの設定になります。
番号がひとつではない場合はちょっと注意が必要です。ISDN2回線、4通話のうち、3通話を電話、1通話をFAXで使いたい場合には、「代表ダイヤルイン」というサービスを申し込みます。
この時、グローバル着信はどうなさいますか?と聞かれたら「有り」で申し込みましょう。P-MP方式とP-P方式どちらにするか聞かれたら、通常はP-MP方式を選びます。
なんだか難しそうだし、面倒だなあと思われる方は、ビジネスフォンの業者に任せてしまう、ということもできますよ。たとえば、ラピッドテレコムにご依頼いただく場合は、NTTの担当者に、代表組みをしたいのですが詳細は、ラピッドテレコムに聞いてください、とおっしゃって、電話番号と担当者をお伝えいただければ、NTTからラピッドテレコムに電話がかかってきて、お申込いただいた内容に沿った工事、サービスの詳細を打ち合わせします。
ビジネスフォンを売るだけでなく、もっとも適切な回線のサービスをコンサルティングするのも、電話業者の大事なお仕事です。通話料の安いIP電話にしてみたいけれど、今使っているビジネスフォンだと使えないんだろうなあなんて、思っている方いませんか? 意外と、古いビジネスフォンでも対応していたりします。まずは、お問い合わせを!
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庭の柿が色づいてきました。そろそろ収穫してもいいかな?私はまだ食べたことがないのですが、甘柿だそうです。
カボスもいっぱい生っています。使い切れないね。レモンのかわりに紅茶に入れてみる?
ちなみに、これは自宅ではなくて会社の庭です。
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本日の販売促進会議で、コサ部(顧客サポート部の略称)全員がブログを作ることになったので、本日このブログを立ち上げる。ちょっとズルをして、まるで前からやってるみたいにおためしでエントリしてみた。さて、他の皆がどんなブログを作るか楽しみ。
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