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2006年9月 9日 (土)

庭を突っ切って母屋へいくルートが通れない

Garden_2 古い一軒家を社屋にしているため、普通に濡れ縁と庭のあるうちの会社。朝夕に草むしりをしたり野菜やハーブを植えたり梅を採って漬けたり茗荷がとれたりしていろいろと癒されるのですが、誰も気がつかない間に、奥まったところにある椿の木に毛虫が大量発生していました。

同僚が殺虫剤を噴霧して殲滅を図ったところ逆襲に。一日中痒がっていました。

調べたところ、茶毒蛾という、お茶や椿などの照葉樹につく虫で、卵から成虫まで全ての過程において毒があり、触ったら市販の虫さされ薬じゃ直らずに皮膚科に行かなければ行けないぐらいひどくなることが多いらしい。しかも、一度発生したらちょっとやそっとじゃ駆除できず、木を切り倒す必要さえあるらしい。ひー。おちおち庭で憩えないじゃん。

しかしすごいよね、茶毒蛾って。まんまなんだけど、インパクト強すぎ。と思っていたら昼休みにちょうど読んでいた小説に茶毒蛾と言う文字が。この小説にでてくる会社もやっぱり一軒家に間借りしており、そこの庭の椿に茶毒蛾がついて云々と言う件があったのでした。技術担当が畳の部屋の座卓でPCに向かう様子などもうちの会社に近いかもしれない。

しかし、もうその話しているだけで体が痒いんですけど。ボス、なんとかしてください。

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