May 13, 2007

ラベイユのはちみつ

432539918_7s 432539918_250s

高級蜂蜜が食べたい!ということで、いろいろリサーチし、専門店ラベイユで試食しまくった上で購入。

森のはちみつ
樹液のはちみつは前にいただいたことがあり、それが激うまだったので、今回も樹液系よりセレクト。
http://www.labeille.jp/onlineshop/pr03.php?inp_Seq=13

山のはちみつ
白く結晶化してパンなどに塗りやすくなっているタイプ。全くじゃりじゃりしていなくてなめらかミルキー。結晶化しているタイプの中でも、イタリア産はジャリッとしていて、フランス産はなめらかなのが多いそうだ。
http://www.labeille.jp/onlineshop/pr03.php?inp_Seq=11

どちらも、脳みそのとろけるうまさです。
WEBで売り切れの品も店舗にはあったりします。
試食もできるし、お店で好みの味を見つけるのが吉。

今度は荻窪本店に行ってみたい。

July 19, 2006

御用達決定

060717_2041 代々木方面に歩いて10分のところに、いろいろと変わった食材をおいていて、しかも激安なスーパーを発見。このあたりは、舌が肥えている人種や、外国人が多いからか。いろいろ買いこんでイタリアンな食卓。紅ひゆ菜(100円)とムール貝(288円)のパスタ也。結構本格的なピザ(薄いヤツ)は300円ぐらい。

May 31, 2006

自家製オレンジピールのレシピ

各方面から反響があったオレンジピールのレシピ。やっと作りました。大成功!

060530_1933 060530_1943060530_1950

1、まず、できるかぎり無農薬の材料を用意します。いわゆるオレンジよりも、皮の厚い、夏みかんや甘夏などが適しています。今回用意したのはちょっと黄色いですが、夏みかんです。濃いオレンジ色を希望する場合は甘夏のほうがいいのかな。

2、4等分に切り、中身をはずします。

3、ピーラーで表面の皮を削りとります。これをやらないと、ひどい味に。真中の写真の手前が剥いた後。

4、さらに4等分に切り、水からゆでて沸騰させることを2回。

5、水につけて、そのまま8時間ぐらいおきます。

6、軽く水を切り、重さを量ります。同じ分量の砂糖(控えめにしたい場合は80%ぐらい)と一緒に、炊飯ジャーにそっと入れ、そのまま炊きます。水は入れません。コアントローなどをたらすと大人の味になるかもね。普通のご飯と違い少し長めの炊き上がり時間。1時間ぐらい。

7、出来上がったら熱いうちに取り出して、形を整えて冷まします。できあがりです。ちょっとべたべたするので、お好みで粉砂糖やザラメをまぶしてもよし。チョコレートがけにしてもよし。今回は、2個分作ってできたのが以下の量です。1回分としてはこれぐらいが妥当みたい。

060531_1638

May 21, 2006

おいしい旅

母と一緒に週末は女性ばかりで別荘へ。庭の花を摘んでイギリス風フラワーアレンジなど。苺の花が満開。今年はもう少ししたら庭で苺狩りができます。夕食は豪華山菜天ぷら。母と行くとこれだからたまんねえ。 060519_1742060519_1933

060521_0105 母の特製オレンジピール。見た目、味ともに売り物レベル。うまー。作り方を聞いたらあまりに簡単でびっくり。炊飯ジャーを使って作ります。こういうの苦手なんだけど、ちょっと作ってみようかな。

March 24, 2006

その名はあまおう

ama いちごが安くなってきましたね。

本日のグルグルソング
http://www.hakata-genki.com/ichigo/img/main/top/amaou3-1.wmv

いちごの王様懐かしいです。いちご新聞ていうのもあったな。ああ、今突然、サンリオの幻のオールカラー漫画雑誌リリカが読みたくてたまらなくなりました。実家にあるのかなあ。今度帰ったら探さなくては。

June 13, 2005

『愛がなくても喰ってゆけます。』

4872339363よしながふみの新刊。エッセイ漫画としても楽しめるグルメガイドです。紹介されている店がいちいち真剣に旨そう。著者は南阿佐ヶ谷周辺在住らしく、紹介されている店は比較的近所が多いので、全て制覇してみたくなる。ちゃんと地図などもついており旨い店データ集としても貴重なのだけれど、この本のもうひとつ素晴らしいのは、タイトルの通り、うん、恋人なんていなくても旨いものさえあれば生きていける!とにんまりできるところ。既に出来上がったライフスタイルを邪魔されるくらいなら、一人でいるほうがいいと悟った同輩の皆様にはそういった意味でもお勧め。しかし食べ物の趣味が合わないひととはマブになれないよなあ、としみじみ同感。自分が見つけた旨い店に人を連れて行って、その相手がノックアウトされているのを見るのは確かに快楽である。でしょーうまいっしょー!こっちのこれがまたうまいのよー!!と自分が作ってるわけでもないのに自慢げにしてしまうのはやめられない。

July 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Trackbacks

掲示板