August 01, 2006

やっぱり、財布をなくす星のもとに生まれて

昨年秋、財布をなくす星のもとに生まれてしまった運命を嘆いていたばかりでしたが。

つい先日、また失くしました。がっくり。もうふぉあに何といわれて反論できません…。

でもしかし!今度こそはあきらめていたのに、やっぱり戻ってきました。図書館に届いていて、図書館の人が今日家に持ってきてくれたらしい。不在だったのでお手紙が。すごいなあ図書館の人。わざわざ持ってきてくれるんだ。

母からもらった財布、またもや記録更新。

April 04, 2006

ミラノが恋しい春。

060330_1834Sa410003001 いや、別にミラノに行きたいわけではなく。ミラノという名の稀有な役者のこと。あの笑みと、あの声とあの物語。けしてうまい役者じゃなかったかもしれない。ただ、彼女が好きだった。カムバックしてほしい(無理)とかじゃない。ただただ、あのときが懐かしい。花は散るからこそ美しい。だから彼女は永遠に美しい。ノスタルジア。

そうやって、振り返ったときに目を細められるような現在を常に生きたいと願う。舌打ちしたくなるようなことも多いけれども。それでもさ。ねえ、M君。
そんな本日のテーマはもちろん、あがた森魚の『春の嵐の夜の手品師』。
私の心の誰にも見せない青い小箱。

もう一曲追加で帝国歌劇団の『檄!帝国華撃団』も。
花吹雪にもっとも似合う一曲。まさに「萌え」という概念そのもの。大好き。
これもまた、平和堂ミラノに捧げるにふさわしい曲。

January 06, 2006

美しい人生

yugureSA410004
あけましておめでとうございます。
しかし新年って感じがしないなあ。昨年に続いて年末年始休まずに仕事だからでしょうか。実家には帰りましたが、地元での交流もせずにとんぼ返り。同窓会のときは楽しかったので、連絡とって皆に会うようにすればよかったなあ。どうせ帰ってきてたんだろうし。今年またクラス会をやろうという話もあるので、今年は旧交を暖める年にできるといいなと思います。仕事も家も落ち着いたことだし、今年は多分少し遊べるでしょう。
写真は会社のビルから見下ろした下界と、驚異的に美しく育っている姪っ子。2歳。大人全員がメロメロ。全く先が思いやられます。

姪っ子お気に入りのミッフィーの歌が聞けるサイト。(クリックすると音出ます)
http://www.nijntje.nl/12/12001_2.htm
この歌に合わせて「ミッフィー♪」と歌う姿がまたかわいい。

October 07, 2005

財布をなくす星のもとに生まれて

いやね、財布だけではないんですが。
切符やら鍵やら携帯やら手帳やらPCデータやら職やらパートナーやら、貴重品を片端からなくしてはリセットする人生を送ってまいりました。私が今までなくした財布の数ときたら、普通の人が傘をなくすのと同じぐらいの頻度でしょうか。よく考えたら財布が壊れたりぼろぼろになって捨てたこと一度もないよ。

しかし、今もっている財布は母が誕生日にくれた財布で、なかなか運が強い。これまで何回くらい無くしたかなあ。少なくとも3、4回は落としたり、置き忘れたりしたんですが、毎回戻ってくる。ちなみにお店に置き忘れてすぐ戻ってあったとかいうのはノーカウントね。毎回第三者の手を経て戻ってくる。しかもちゃんと中身も無事のままです。さがりまくっているといわれる日本人の民度もすてたもんじゃないと思います。
今回は、お金を下ろしたばかりで8万円ほど入っていたので、出てこなかったら結構痛いなトホホ(でも慣れてるからあきらめと立ち直りも早い←これが敗因か?)と思っていたのですが、警察に届いていました。ああよかった。届けてくれた方ありがとう。

もう、ホント気をつけよう…。宵越しの財布はもたねえってそれ江戸っ子というよりは間抜けすぎます。
お母さん、この財布こそは壊れるまで使うよ。


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