August 07, 2007

サプリメントの効果

友達が、「すごい。驚くほど効いた。すまん、オレサプリなめてた。」と証言するショップでサプリメントを購入してみた。

HealthyONE
http://www.healthy-one.co.jp/

私が行ったのは、伊勢丹店。そのショップの店員さんは全員薬剤師で、その場でカウンセリングして飲むべきサプリのSETを作ってくれる。丁寧に成分や効能を説明しながら、ビーズのようにきれいな錠剤を一粒一粒選んでくれる。一日分から購入可能。大体、平均300円/日にだそう。でも、体が重いだのむくんでるだの朝起きるのつらいだの言ってたら、飲むべきサプリが500円/日になってしまい、高い粒を少し減らして400円/でセットしてもらう。とりあえず10日分購入。

1日分づつパックしてくれます。朝飲むのではなく夕食後に摂取して、寝てる間にエネルギーチャージとのこと。 いままで、チョコラBBとか飲んで効果がはっきりと実感できたことがなかったので、ちょっとわくわく。

翌朝、目覚めすっきり!なんか朝から自転車のペダルが軽い軽い。伊達におしっこ黄色くなってるわけじゃないよ(ビタミンC)…すごい効果あるよ!はっきりわかる。

とっても良いのはわかった。でも1ヶ月12000円払えるか。微妙だな…。疲れた時用に常備しておくのはありですね。

April 30, 2006

リアル隔靴掻痒

順調に良くなっている証拠なので、喜ぶべきことなのですが。しかし…。

マジ痒いんですけど!

くー。

April 26, 2006

上下の痛み(ロキソニン、ダブルで)

一週間ほど前、お茶を入れようとして熱湯をこぼしてしまい、足の甲を火傷しました。一晩氷を当てて冷やしていたのだけれど、思ったよりひどく、医者に通っています。かさぶたにせずに、密閉して直す方式をとっているため、治療時垣間見る患部は赤く剥けてかなりスプラッタな感じ。我ながらとても痛そう。みかけほどは痛くないんだけどね。今日やっと皮膚ができかけてきたみたいです。陣痛のように定期的に鈍い痛みがやってきます。痛いときは歩くのちょっと大変。少し我慢していれば収まるんですけどね。

ついでに、放置していた歯の治療もはじめたところ、相当悪化していて、奥歯を抜かれました。ていうか、治療していくうちに歯がなくなっちゃいそうなのでもうぬいちゃいますよ!って、そんな。わーん。しかし治療中は一切痛くなかった。麻酔もぜんぜん痛くない。多分うまいんだろうと思います。しかしそろそろ麻酔が切れてきました。今晩はちょっと痛いだろうなあ。両方の医者からロキソニンを出されています。

October 12, 2004

ダイエットへの道

ちょうど一ヶ月前に、体脂肪を計れる体重計を入手しました。うすうすヤバイとは思っていたんだけど、体重計がないのをいいことに、現実を直視していませんでした。
何度計りなおしても、「顔はともかくとして、スタイルだけはまあまあ自信ありかなー」とかましていた数年前に比べて、10kg近く太っており、体脂肪は完全に「肥満」の領域に達しています。泣いても騒いでも数字は無情です。
今まで私は、一度も本格的にダイエットに取り組んだ経験がなかったんですが、これはちょっと由々しき事態でしょう。
意識的に、目標を決めてちゃんとダイエットすることにしました。
3kgぐらいの減量ならちょっとした節制でなんとかなりますが、10kg減らすとなるとこれはちょっと大変なことです。10kgっていったら、100g100円の屑肉で1万円分ですよ?自分にあったダイエット法にのっとって、それなりにしっかりと取り組まなければならないでしょう。

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まずはじめに検討したのが、「安野モヨ子が一週間で5kg痩せた!」の売り文句で最近大流行の「リセットダイエット」。
炭水化物を可能な限り一切絶つというのがこのダイエットの肝。そのかわり、肉や野菜は量制限なく食べて良し、特に必須の運動も無し、サプリメントも使わないのでお金もかからない、という、1週間で5kgという急激ダイエットの割には比較的ラクにできそうなこの方法。いいことずくめ?でも、そんなうまい話がそうそうあるわけないよベイビー。何か罠があるはず。
ちょっと調べると、低炭水化物ダイエットの仕組みって、脂肪がβ酸化によりアセチルCoAに分解されてクエン酸回路でエネルギーにかえられるために必要な糖質(=炭水化物)を制限し、合成血中のインシュリン濃度を極端に下げ、アセチルCoAを肝臓でケトン体に変換させて、蓄えた脂肪を直接エネルギー源にする状態を作り出すことによってどんどん脂肪を燃焼させて急激に痩せるという仕組みらしい(←棒読み)。
このケトン体というのは、脳、腎臓、心筋など、人が生きていくために最も優先的にエネルギーを供給しなければいけない機関が利用できるエネルギー源で、飢餓時に命をつなぐ元となるもの。つまり、身体に、「SOS!飢え死にしそう!蓄えた脂肪を使う時、それはまさに今!」という信号を送って、貯金(脂肪)を吐き出させるという方法。普通は絶食時に出るSOS信号なのですが、慎重に厳密に炭水化物をカットすることで、ミネラルやたんぱく質はきっちりとれるような食事をしながらケトン体を作っちゃおう!というのがこのシステム。

確かに効率的なのですがこれって実は、「下手すると糖尿病になりやすい」らしい。そうだよね、そんな身体を騙すようなことしたら、インシュリンのコントロール機能に異常をきたしやすくなるのはあたりまえですね。あと、リバウンドも怖い。
「あのときみたいな非常時がまた来たら大変!がんばってまた貯めなくちゃ!」とばかりにせっせとと貯蓄しようとする身体との戦いに勝つには、やっぱ結構な運動や、炭水化物は継続して極力控える食生活の継続が必要とみた。
何食かトライしてみたところ、私の場合、炭水化物を食べないと結構な量を食べても、ご飯を食べた気がしない、という事実が発覚。自分がこんなに炭水化物好きとはおもわなかったです。炭水化物を食べないと、いらいらしたり、ストレスをためてしまって、結局はリバウンドという結果になりそうです。というわけでこれは却下。「主食」と「おかず」という感覚の薄い欧米人向けのダイエットかもね。

次に「鈴木その子式」を検討。
これは「お米をしっかり食べて、油を一切とらない」というダイエット。ダイエットなのですから、揚げ物とか油を節制するのはあたりまえですが、極端な油抜きをするとなると外食もできないし、ちょっと無理かなあ。しかも、添加物の入った加工食品を避けるだけでなく肉や野菜といった素材も手間ヒマかけて「下処理」しないといけないというのが、始める前からちょっとげんなりしてしまいます。そして実際書店で本を手にとってみたら、科学的医学的根拠がさもあるかのように見せかけているけど何も説明、証明していない表現が多用されていて、ニューエイジセンサーがピコピコいいっぱなし。私が素直な気持ちでその子についていくのはちょっと無理があるようです。

さて、ローカーボもローファットも代表的なものが無理とすると、やっぱり、なんらかの特別な運動を取り入れたダイエットしかないのかしら。やだわ…。義務でやる運動って大嫌いなんですもの。何とか運動せずに痩せられないものかしら…?
それが本音ですか直さん。もうその意識そのものが肥満の元凶なんじゃないですか?えーそうかなーやっぱりー?
と、ダイエットをすると決めた割には、既に始める前からオノレの太って当然ぶりを否応なく自覚させられ、今まで鼻で笑っていた「1ヶ月で-10kg!いままで何を試してもだめだったのにこれをはじめてからみるみる痩せて、おしゃれが楽しくなりました!」みたいな広告記事をついつい熟読してみたり。
でも、高価なダイエットサプリメントやエステで痩せるというのはなんとなく邪道ですよね。MTU値を自分でいじることもせずに「驚速ADSL」を買っちゃうみたいなものじゃないですか。ちがいますか。

なんかもっとこう、自然で単純で楽な方法はないのかしら?
とネットをあれこれ探し続けて数時間、発見しましたよ。うふふふ。

「ダイエットに成功する本当の理由」
NHK「ためしてガッテン」2003/10月放送
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2003q4/20031015.html

この方法を試して、既に成功している方のHPも説得力があります。

「毎日体重を計るだけで痩せられる」
そんな都合の良い話があるのだろうか?と半分疑問に思いながら始めましたが、結果は今のところ 8ヶ月で15kgのダイエットに成功しました。 極端な食事制限や激しい運動はしていません。その方法だったとしたら僕にはダイエットを継続していくことは不可能だったでしょう。「体重を量るダイエット」に必要なものは、「毎日体重を量り記録する」と 「ちょっとしたダイエット知識」と「目標設定」だけです。今では、「体重を量り記録」することがダイエットをする上で最も有効な手段のひとつだと思っていますし、なによりこの方法は殆どの人が 実行可能な方法なことが良い点です。

おうがすとのダイエット http://www.august-diet.com/

これですよ、私が求めていたのは!
知ってみれば至極まっとうで、まったくもってあたりまえなことなんですが、でも、非常に納得できる。これなら、私でもできそう!しかも、体重計をゲットしたばかりなので、一日に何度も体重計に乗ってはちょっと増えた、減ったとやっているわけですから、まさにうってつけ。
早速、エクセルで表とグラフを作り、その日から記録をつけ始めました。

でもって、一ヵ月後の現在、約2kg減。体重を量る以外には特に変わったことはしていません。運動も、春から続けている自転車通勤以外には何もしていない。まあ不思議。多分、毎日体重を量って、増えていたらその理由を考えたり、自分の身体に対して自覚的になって生理の周期や睡眠時間で体重や体脂肪が変化することとかがわかってきたことで、無意識に細かい生活改善ができているんじゃないかと思われます。後は、停滞期を乗り超えて継続するだけです。気長に構えて来年の春までには、目標体重をクリアしたいと思います。

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