June 02, 2006

カサブランカな生活

060529_2234

060528_1610 仕事が始まっても、お部屋と爪を磨いて綺麗に保てる生活をしよう。余裕ってお金だけじゃないよね。それにしても久々に、朝起きて出勤したら、帰ってきて猛烈に眠くて夕飯前に化粧も落とさず夕寝してしまった。

カサブランカは高価な花なのでなかなか買えないのですが、近所の花屋で2本500円だった!ラッキー!これは最高のルームフレグランスだと思います。空気が清浄になった気がするのが不思議です。

March 16, 2006

春のバルビレッジ

0316

こっちも模様替え。、花園ベットルーム。

無料の他愛ないネットゲーム。http://www.barvillage.net/

私はかわせみ村在住。

March 07, 2006

ポーション

060307_1746box
並べてやる(笑)>きりい
オタじゃないし。ゲーマーでもないけどね。
青いガラスコレクターとしてはちょっと気になります。味はまずそうだね。

February 23, 2006

熱血!春の模様替え!

意味なく燃えてみました。春らしいお天気が続くので活動的になっています。でもそのエネルギーを人間関係以外のところにどんどん注ぎ込むよ。新しいグリーンも購入したり植え替えたり。そして今回はダイニングを模様替え。ダイニングワゴンがほしい。でもこれ以上家具入れたらやっぱごちゃごちゃするよね。でもいいかごちゃごちゃしても、それはそれで。
『森茉莉―贅沢貧乏暮らし』をぱらぱらめくってはめらめら。通販雑誌をめくってはちゅんちゅくちゅーん。そしてテーブルをあっちこっち動かしてみては腕組み。やばいなあ、楽しすぎるよ。

December 24, 2005

メリークリスマス

051223_1755001051223_1800この部屋に来て初めてのクリスマスです。ブライスもおめかし。窓から東京の夜景を眺めつつ。東京タワーも見えるのよ。それにしても、昨日はいい気分でうっかりキャンドルつけっぱなしで寝ちゃったよ。危険。
そして今夜もおうちディナー。宅配で、母からパンと野菜の差し入れあり。うまー。でも本人は北海道でスキーしながらクリスマスとのこと。逆じゃないふつう。まあ、行動的な母は自慢でもありますが。

October 08, 2005

いまさら食玩にはまるわけがない

もう大人なんだし。
でもこのヒトたち、グッジョブすぎてかなりニクイ。ミニチュア化するアイテムの選び方の見抜かれている感がたまらん。ううーどうしてくれよう。
ピンクのおしろいケースのふたの柄とか。わざわざibookなところとか。
mini


July 03, 2005

ゼブラウッドのチェスト

Jul01_2247Jul02_0152ついにお待ちかねのチェストがやってきましたよ。ゼブラウッド美しい!前のチェストより小さく見えるのにちゃんと全部入る!全てにおいて期待通り、言うことナッシングです。
特にスライドレールつきの引出しはほんとにイイ。みっしり詰めても驚くほどスムース!ってインテリアショップの広告みたいな口をききたくなるほどですよ。

May 01, 2005

モッコウバラのある家

Apr30_1753Apr30_1753_1Apr30_1754

近隣にある素敵なお宅シリーズ。こういうのは一戸建てだけの楽しみですね。でも、もし私が家を建ててもここまでする技量とパワーはないなああ。先日、妹が新居祝いにグリーンをプレゼントしてくれたのですが、植物に関しては昔から枯らしてばかりで全然自信なし。

April 27, 2005

ソファベットのためのテーブル

522823pm01_15005Adesk
これ見てください。
すばらしいでしょ。ソファのときは横置き。ベッドのときは縦置きして使えるローテーブル。一目で気に入って購入。本日届きました。

『賃貸宇宙UNIVERSE for RENT』

4480877339 さて、ずいぶん時間がたってしまったけれど、先日私が『TOKYO STYLE』にいたく感銘を受けているのを受けて、ムー嬢がちょうど図書館で借りていた続刊の
『賃貸宇宙UNIVERSE for RENT』 都築 響一 筑摩書房
を我が家まで持ってきてくれました。重いのにありがとう。
パラパラとめくりながら没頭しようと試みるも5分で挫折。
だめだ、これは違う、と即、購入をとりやめました。間取り図好きの趣味を持つ同好の士である彼女も、やはりこれは違う、となんとなく感じていたそうで、その感想を聞いて俄然、なんでこれが駄目なのか、早速アレコレあげつらう私。
 部屋の主が部屋の中に写っているのはまあ、いいとしましょう。(できれば外側にちっさく囲み枠にして欲しかった。そして、家賃とか年齢とか職業とか家計簿などの経済的客観データが添付してあるとさらにグー。趣味とか好きな音楽や本とかのデータはどっちかというといらない。)しかし、なぜか全裸で写っている部屋の主が多数。日常的に部屋の中では全裸、という人種がいることは知っていますがここに全裸で写っている人が全員そうだとは到底思えません。全裸が部屋に溶け込んでいないし。「できれば裸で」とカメラマン側が要求していることはあきらかです。しかも、シャッタースピードを遅くしているので、微妙に顔などはぶれて写っていなかったりします。こういう、撮る側の作為が「部屋の(ひいては生活の)あるがままの美しさを記録する」というところからずれている感じがして、ひどく邪魔くさいと感じました。もちろん撮られる側の自意識もそこにはちらちらしています。『TOKYO STYLE』で私を感動させた「素顔の部屋」がそこにはほとんど感じられない。「えーこんな部屋撮ってどうすんですカー」「じゃー私コンビニ行って来ますから適当に撮っといていいっすよ」みたいな力の抜け加減がないのですよ。「『TOKYO STYLE』好きなんですよー、続刊が出るんですか?じゃあ私の部屋も是非!」という動機で撮影される部屋の主は、もう自然体ではいられない。でもって、わりとそういう人ばっかりな感じなんですよね。あるがままに散らかっている部屋、というのがあんまりない。ごちゃごちゃの中に作為が感じられる。これはもう、20世紀末の東京に住む人々の生活の貴重な記録とはちがうアート作品になってしまっているのです。ああもう、がっかり。

September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Trackbacks

掲示板