August 10, 2006

シモーヌ深雪 『SHOWBOAT SHOW SUMMER LIVE 2006』

060811_0002 シモーヌ深雪という歌手を知っていますか? 本日は高円寺SHOWBOATのライブへ行ってきました。数年ぶりと思いますが、相変わらず嬉しくなるほどに化物じみ人間離れした美貌。年取らないなあ。体型も変わらない! 素敵すぎ。シモーヌの日なんだからと瞼を青緑ラメで染め、目一杯マスカラつけて出かけましたが、あの方を見た後で鏡を見るとやっぱり薄化粧に見える…。そこ、較べること自体が間違いだから。しかしあの細い身体のどこからあんな声が出るんでしょう。30年も50年もそのまま歌い続けて欲しい…。よぼよぼになってもきっと瞼を塗って観に行きます。

本日はオナンちゃんも出ていたのですが、ずいぶん久しぶりだったので成長著しくてびっくり。昔から芸達者ではありましたが、なんていうのかなあ、品格が加わりましたね。大人になったというか、一皮向けたというか。初めて聞いたけど、あんなに歌うまいなんて知らなかった。バックの演奏のお二人も素敵でした。とてもいい感じ。すごくかわいくなった。3時間たっぷりのステージでしたが、とても短く感じました。大満足。

April 04, 2006

ミラノが恋しい春。

060330_1834Sa410003001 いや、別にミラノに行きたいわけではなく。ミラノという名の稀有な役者のこと。あの笑みと、あの声とあの物語。けしてうまい役者じゃなかったかもしれない。ただ、彼女が好きだった。カムバックしてほしい(無理)とかじゃない。ただただ、あのときが懐かしい。花は散るからこそ美しい。だから彼女は永遠に美しい。ノスタルジア。

そうやって、振り返ったときに目を細められるような現在を常に生きたいと願う。舌打ちしたくなるようなことも多いけれども。それでもさ。ねえ、M君。
そんな本日のテーマはもちろん、あがた森魚の『春の嵐の夜の手品師』。
私の心の誰にも見せない青い小箱。

もう一曲追加で帝国歌劇団の『檄!帝国華撃団』も。
花吹雪にもっとも似合う一曲。まさに「萌え」という概念そのもの。大好き。
これもまた、平和堂ミラノに捧げるにふさわしい曲。

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